麦飯石パウダー
地球環境・麦飯石研究所


 麦飯石パウダーと歯周病対策

麦飯石パウダーを食後の歯磨きに用いることにより、口内の歯垢や歯周病菌が吸着され、その後うがいで口外へ排出される。結果として、歯周病予防や治療に役立つ。
私自身の体験から言うと、約2週間にわたって毎食後に用いれば、歯茎からの出血が大幅に減少し歯茎の色も改善し、合わせて舌や歯茎からの口臭も軽減した。
過去、平成15年11月、及び平成23年12月において、合計2件特許出願した。残念ながら、最初に出願したものは拒絶査定となり、2回目の出願は特許査定となった。
(参照)
公開特許公報(特開2005−139083)「歯周病の予防及び治療剤」、本願は拒絶査定。
公開特許公報(特開2014−114268)「歯垢除去剤」、本願は特許査定。


私と麦飯石との出会い
麦飯石に関して、私の友人(平石 敬、中学・高校時代の友人)から紹介を受けた(1995年6月)。
2003年の夏、その友人から麦飯石パウダー(200メッシュ)を野菜用の土壌改質材用に送ってきた。その頃の私は、歯周病で困っていて、2002年夏から約1年間定期的に歯科クリニックに行き歯周病治療と併せてブラッシングの指導を受けてきた。歯科クリニックでの治療とブラッシングの効果が上がらず、ブラッシング時に出血が続いていた。
そのような状況下で、このパウダーに巡り会い、歯磨きに用いた。その結果、歯周病予防や治療に効果を発揮することを自分自身で確認する事が出来た。
一日1〜3回程度食後に用い、1週間後には歯茎の歯肉が引き締まってきた。2週間の試行で歯茎の腫れが大幅に減少し、歯肉もピンク色になってきた。私自身の歯周病体験を通して、「麦飯石パウダーが歯周病に顕著な効果がある。」ことを確認した。

これまで、私の周りの知り合いの方々(本人や奥様、ご家族等)に紹介してきたが、多くの方々にその効果を認めて頂いた。(体験談をご参照ください)
深い歯周ポケットがある歯茎に対して、このパウダーを用いても、完全に若い時代の歯茎の状態に回復することにはならないが、歯周病の進行を停止させ、さらに進めて歯周病を予防し治療することに顕著な効果を発揮すると確信している。
歯垢除去剤が歯周病に効果を発揮するのは、以下の3つのメカニズムからだと推定している。

3つの効果:
@ パウダーによる物理的歯垢掻き落とし効果
A パウダー表面が還元状態にありマイナス電荷を、歯垢が酸化状態にありプラス電荷を、それぞれ帯びているので電気的吸引力が働き、いわゆる物理化学的吸着・凝集が起きる効果
B パウダーから各種金属イオンが溶出し、この金属イオンによる歯周病菌への化学的殺菌が行われる効果

上記の効果から、口内の歯垢が除去され、歯周病菌の数が減少し、また口内の歯周病菌の活動が弱まり、結果として歯周病の予防と治療に効果があるものと推定される。
但し、歯周病が改善される学問的メカニズムの解明は、今後の課題である。
将来、歯科大学他研究機関で研究を進め、歯周病退治・治療の基礎的メカニズムを報告してほしいと願っている。


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